summer 96

夏の旅行その一

8/16〜8/18で家族旅行へ行ってきました。行き先は京都、信州。まずは京都での模様をお伝えしましょう。

朝8時頃出発してお昼前には着く予定が、吹田IC〜京都南ICが渋滞しているとのことで急遽進路を変え舞鶴道へ。亀岡を経由するルートで京都へ向かいました。こちらは道もすいていてなかなかのドライブコース、途中の山中ではタヌキ君が道を横切ったこともありました。ただ京都市内へ入って国道9号線に入るとすぐ渋滞。お昼が近くなったので桂離宮すぐ近くのレストラン"離宮"でお昼を食べました。

鈴虫寺

最初に行ったのは「華厳寺」、通称鈴虫寺です。非常に沢山の鈴虫を飼っていて、年中鳴き声を聞くことができます。
冷房の効いた堂内での住職の話が面白く、番茶とお菓子がついて¥300の説法?は休憩がてらにされてはいかがでしょう。お話の内容は、鈴虫のことと、ここだけにしかいないわらじ地蔵についてです。

これがそのわらじ地蔵、手前に映っている黄色いお守りを持っている人のところへやってきて、願いをかなえてくれるそうです。ですから、願い事をするときには、住所を正しく念じることが肝要だそうです。

高雄、高山寺

京都市の北の方のドライブウエイを行くと、神護寺・高山寺へ行くことができます。高山寺は鳥獣戯画があったことで有名で、今はその複写が展示してあります。建物自体国宝になっていますので、小さな子供が走り回るとすかさず受付のおばさんの注意が飛んできます。

夏尚涼しいひっそりとした場所です。

一澤帆布店

山から下りてきたら、かーさんのリクエストで一澤帆布店に直行。以前バッグを買ってからのお気に入りで、今日も帽子と財布を買っていました。
ついでにとーさんもウエストポーチ¥4,500を買いました。

五山送り火

お盆に帰ってきた魂を再び送るための有名な送り火、今回の京都の旅のメインであります。鴨川沿いの荒神橋の下の河原で場所をとり、隣にいた広島から来たというおじさんと話をしながら待つことおよそ30分。8時ちょうどに点火され、見事な大の字が京都の夜空に浮かび上がりました。

その後荒神橋に上がって「妙法」の「妙」の字の一部を見て宿に帰りました

今回泊まった宿は西本願寺の北にある「本願寺門徒会館」。
○:素泊まり¥4,000/一人、部屋は15畳とやたら広く、駐車場もあり。
×:部屋に鍵がない、門限10時。
観光シーズンでも比較的空いているので予約を入れやすく、これで3回目の利用となりました。

続いて信州へ


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